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看護学校の教員の資質

友達の看護学生の話を聞いて、すごく共感し憤りを覚えたことがあります。

私自身も、それ言い過ぎでは?というような事を教員から言われた事いっぱいあります。

教員は自分が偉いと思ってるし、生徒の主導権を握っているから、生徒への言い方に細かく配慮しないし、まぁどこもそんなもんじゃないかと思っています。

たぶんこの子じゃなくても遅れてる生徒や出来ない生徒には決めつけで言いたい放題言ってると思います。

一つ一つ悩まず、淡々と頑張ればいいんです。

なかなか、結果に結びつかなくても、やる気やついてく気を見せてというのをとにかく見せて認めさせるんです。

好きな先生だったのに、何か言われるのが嫌だから相談出来ないというのはどうかなと思います。

自分の至らない点を一つずつ改善していって、指導を受けるべきです。

少しでも頼れる先生に相談していけばいいんです。

自分のことしか考えてないと言う人間に限ってその人が一番自分のことしか考えてないものです。

いろんな屈折した人間はごまんといます。

そんな人間のいうことなんて気にしなくていいんです!

しかし、看護学校では看護教員が生徒の生殺与奪権を握っています、実質問題。

なので、我慢するしかないんですよね、悔しいけど・・・

しかし看護教員も一人間ですから卒業するまでの我慢なんです。

卒業したら関わることはなくなります。

それから、本領を発揮して!っとアドバイスしました。



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看護学生時代の嫌な思い出

看護学校の変な教員の言うことなど、真に受けてはいけなかったと今振り返って思っています。

自分なりにがんばっていると確信できるのであれば、自分を信じていればいいんです。

皮肉は、その教員自身がそう言われてきたことだとと思います。

「あなたは指導して貰う姿勢を持ってない」という言葉は
私は教員としての資質がまったくない教員ですと言っているようなものです。

「結局あなたは自分が一番じゃなきゃ気が済まないんでしょ!プライドが高いだけで中身は伴ってない。

他の教員も貴方には言うだけ無駄だと言ってる。」

これは自分の投影なんです。

その教員のプライドが高くて、自分が一番じゃなきゃ気にいらない。

ということです。

どんな学生でも、月謝を払っているのですから、学んで指導してもらう権利があります。

そもそも教員は、私立なら、学生からお給料をいただいてるのですから、その言葉はもっての外です。

なのにそれをいうのは指導放棄以外の何物でもありません。

誰も人格否定される筋合いはありません。

今、人権問題はうるさいです。

こんなこと言うとすぐに問題になります。

すべての教員がそう思っているなんて、じゃぁ聞いてみればいいです。

必ず、私の良さや可能性を見出している教員はいます。

先生に失望はしないように上手に付き合っていけばよかっただけだったと今思います。

あまり疑心暗鬼になりすぎないことが大切。

とにかく自分を守りつつ、なんとか学生時代を乗り切れば後は自分でやっていけるということを今働きながら感じています。



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